PERSIAN CARPET

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ペルシア絨毯情報

​超難問ペルシア絨毯クイズ
超難問ペルシア絨毯クイズ」を出題させていただいております。
絨毯 好きの皆さんからの挑戦をお待ちしています。
この​超難問クイズにご応募いただいた方の中から、抽選で5名の方に図書カード (1,000円分)を進呈いたします。
ささやかな賞品ですが、絨毯愛好家の皆さまには、お楽しみいただけるもの…と思っております。
たくさんの挑戦!! お待ちしています。
※抽選結果は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

前回8/4の問題とその解答です

ペルシャと並ぶ手織り絨毯の一大生産地として知られるアナトリア(トルコ)絨毯に関する問題です。1299年から1922年まで、約600年間続いたオスマン帝国時代に制作された見られる絨毯は、デザイン的な特徴で分類され、名称がつけられており、その中にはルネッサンス絵画に描かれたことによる画家の名が冠せられているものも多くあります。例外的に、発見された場所の名を冠して、グルーブ分けされている絨毯もあります。ルーマニアのプロテスタント教会で発見され、その後ハンガリーやアナトリアでも発見された、ミヒラーブ絨毯を中心とする約300枚の17世紀の絨毯を、

何と呼んでグループ分けしているのか…というのが今回の問題です​

​解答
​トランシルヴァニア絨毯

難問クイズの過去問とその解答はプログのページに掲載させていただいております。

ご興味のある方は、こちらからご覧いただけます。→プログのページ
9/7月曜日の問題
 

1530〜40年頃、シャー・タフマースプの時代、カーシャーンの宮廷工房で製作されたと見られている帝王狩猟文様絨毯。もとロスチャイルド・コレクションであったものを1966年にボストン美術館が獲得し、ボストン絨毯の異名をもつ、この絨毯と同じ作者によって製作されたと見られる絨毯が遺されている。かつてハプスブルク家が所蔵していたとされる…この絨毯を現在、所蔵している美術館は何処…というのが今回の問題です。

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