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ペルシア絨毯情報

PERSIAN CARPET

数寄の絨毯33181/ペルシア

トルクメン・幾何連続文絨毯

約120x88㎝

​¥31,750

後払いサービス対象品です。

​商品登録情報

商品名/トルクメン幾何連続文絨毯

品番/数寄の絨毯33181-16

生産地/イラン・東北部

製作年代/近作(経年0〜10年/未使用品)

サイズ/120x88㎝

パイル/ウール

縦糸/ウール

織り密度/1㎝角に3×4=12kn(ノット=結び)

計算上総ノット数/126,720kn

※knとはknot(ノット=結び)の略

手織り工程における所要製作時間/約127時間

126,720kn÷1,000kn=127時間

(熟練工/織りスピード1時間あたり1,000knとして換算)

手織り工程における所要製作日数約16日

127÷8=15.875(8時間労働/日として換算)

単価評価: ¥250/1,000kn

販売価格:¥31,750

※126,720kn×制作単価評価(¥250/1.000kn)=¥31680

単価評価/ 対象作品(絨毯)の1,000knあたりの評価額。

<詳しくはコチラから>

​商品解説

トルクメン族は、チュルク語のオズク群に属する部族民で、イラン北東部からトルクメニスタン、アフガニスタンにかけての中央アジアに居住し、その多くが半農半牧の生活を営んでいるとされる。

 

イランでは、カスピ海東岸からトルクメニスタンの国境にかけての地域に居住するゴクレン(ギョクレン)やヨムート、テッケなどのトルクメン族が絨毯づくりに携わっているとされ、本作もその中の一点と見做される。

 

メイン・モチーフとして用いられている幾何文様は「長寿、繁栄、永遠性」を意味する生命の木と「力のシンボル」として用いられる山羊の角あるいはミトラスの牡牛をデフォルメしたものと見られる。

 

また、ボーダー角に辻褄の合わない不整形な文様が見受けられることから、本作が町の工房などで制作された商用の絨毯ではなく、部族民の女性が農作業や家事の合間に自家用または内職仕事として制作したものと推測される。

 

サイズはペルシア語でザロチャーラクと呼ばれる120×88㎝の小振りの絨毯で、織り密度は1.200kn/dm2(1㎝角に3×4)。

 

ペルシア絨毯の一般的なクォリティー指標で表記すると25RAJ相当で、やや粗めだが、部族民絨毯の中では中位レベルの絨毯に位置づけられる。シンプルな色使いが、モダンさを感じさせる…素朴な味わいのある絨毯である。

9022トルクメン120x88-2.png

トルクメン・幾何連続文絨毯:120x88㎝

ペルシア語でザロチャーラクと呼ばれる小振りの絨毯で、

ソファー前のアクセント・ラグ 、玄関敷などにご使用いただけます。

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