4/1|超難問ペルシア絨毯クイズとその解答です。

3/15出題の問題と、その解答です。
819年の12月末、ロンドンのヴィンセント・ロビンソン商会はマンチェスターに本拠を置く絨毯の輸入・製造業者ズィーグラー商会から、アルダビール廟から齎されたといわれる16世紀サファヴィー朝時代の4枚の絨毯を受け取ったとされる。この有名な4枚は、2組みのペアとなっており、メダリオン・タイプのペア絨毯は、現在、ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館とロサンゼルス郡立美術館に収蔵されている。もう1組の動物文・タイプのペア絨毯は、現在どこに収蔵されているか…というのが、3/15の問題でした。
​解答

ニューヨークのメトロポリタン美術館とカタールのイスラーム美術館



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9/7|超難問ペルシア絨毯クイズとその解答です。

前回8/4の問題とその解答です ​ ペルシャと並ぶ手織り絨毯の一大生産地として知られるアナトリア(トルコ)絨毯に関する問題です。1299年から1922年まで、約600年間続いたオスマン帝国時代に制作された見られる絨毯は、デザイン的な特徴で分類され、名称がつけられており、その中にはルネッサンス絵画に描かれたことによる画家の名が冠せられているものも多くあります。例外的に、発見された場所の名を冠して、グ

8/4|超難問ペルシア絨毯クイズとその解答です。

前回7/12の問題とその解答です ペルシア絨毯は同じ工房で、同じクオリティー(同じ織り密度)で、しかも同じような大きさで製作された絨毯なら同一単価で商品取引きされるのが一般的です。しかし、同じクオリティー(同じ織り密度)の絨毯であっても、サイズが異なると、 平米あたりの単価評価が大きく異なることがあります。小さなサイズの絨毯と大きなサイズの絨毯では、 どちらが平米あたり単価評価額が高くなるか…とい

7/12|超難問ペルシア絨毯クイズとその解答です。

前回の6/14日の問題 17世紀/サファヴィー朝ペルシアの時代、ケルマーンで制作されたと見られている約531×432cmの、チャハール・バーグ様式の庭園文絨毯。前の所有者であったドイツの絨毯コレクターの名に由来して、ワーグナー庭園文絨毯とよばれる、この絨毯を所蔵しているのは、どこの美術館か…というのが、前回6/14日の問題でした ▼ ​解答 ​グラスゴー、バレル・コレクション美術館

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