毎週1題|超難問ペルシア絨毯クイズ

最終更新: 2020年1月16日

毎週1題|超難問ペルシア絨毯クイズを出題しています。先週の問題は

ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館に所蔵されているアルダビール絨毯とペアの絨毯がロサンセルスの郡立美術館に所蔵されていることはよく知られています。このペアの絨毯は、1892年ロンドンのヴィンセント商会がマンチェスターに拠点をもつズィークラー商会から購入し、ペア絨毯の内1点がヴィクトリア&アルバート美術館に、残りの1点はクラレンス・マッケイ の手を経てアメリカに渡り、暫くしてアメリカの富豪が購入、その後売却され、紆余曲折を経て、1953年にロサンセルス郡立美術館に収まったといわれます。シカゴ大学の大望遠鏡に資金援助し、シカゴやロンドンでの大量輸送システムの開発に携わるなどした…このアメリカの富豪の名前は? 次の3つの選択肢の中から、正しいと思える人物の名前をひとつ選んで、その番号を解答欄にご記入ください。というもの

1.ポール・ゲッテイー 2.チャールズ・タイソン・イェークス 3.ヴィンセント・ロビンソン

正解は2のチャールズ・タイソン・イェークスでした。

3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

1/10|超難問ペルシア絨毯クイズとその解答です。

前回/元旦クイズの問題とその解答です ​ ロシアの初代皇帝ツァリー・ピョートル大帝が神聖ローマ帝国の皇帝レオポルド1世へ 贈呈したと伝えられる、ペアの大絨毯。 皇帝絨毯の異名をもつ、このペアの絨毯が製作された場所(産地)は何処か… というのが、元旦クイズの問題でした。 ▼ ​解答​ ヘラート

12/31|超難問ペルシア絨毯クイズとその解答です。

前回11/24の問題とその解答です 1878年に開催された第3回目のパリ万博に出品され、大きな話題を呼んだ…ポーランド王家の紋章が入った絹パイルと金糸・銀糸のブロケード織りの絨毯。16世紀後半、イランのカーシャーンで制作されたと見られる…この絨毯の大きさは486×218㎝。現在の所蔵先はメトロポリタン美術館で、1945年ロックフェラー財団から寄贈を受けたものいわれます。この絨毯には1878年当時の

11/24|超難問ペルシア絨毯クイズとその解答です。

前回10/21の問題とその解答です 16-17世紀イランのケルマーンで製作された見られる絨毯のグループで、経糸に綿、横糸に2本のウールと1本の絹または綿、合計3本が用いられたウールパイルの絨毯を、◯◯◯構造と呼んでいる。◯◯◯に入る3文字の漢字を記入してください…というが前回の問題です。 ▼ ​解答 花瓶文

ペルシャ絨毯の通販サイト「数寄の絨毯」 /  サイトマップ、ご利用規約プライバシーポリシーK&Mの書籍​絨毯という言葉、1ヶ月間の返品保証返品窓口

​お問い合せはコチラから ➡️ CONTACT

数寄の絨毯/運営サイト:プロダクトプランニングセンターK&M

619-0237京都府相楽郡精華町光台1-7けいはんなプラザラボ棟

TEL0774-95-1950 FAX0774-95-1951

EMAIL:km@manabe-y.jp

※本サイトに掲載された画像・文章・資料など、本サイト内のコンテンツに関して、許可なく複製、転用、また無断活用することを禁じます。

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram