top of page

4/1日出題|超難問ペルシア絨毯クイズ

更新日:2020年1月16日

毎週2題|超難問ペルシア絨毯クイズを出題しています。

4/1月曜日の問題は

ゴールド地に大きなメダリオン、赤のボーダーとペンダント、フィールドには葡萄唐草唐草の間隙に極彩色の孔雀が織り込まれるなど楽園をテーマとしたメダリオン文様絨毯で、アーンハールトの異名を持つ。1683年、オスマン帝国の第2次ウィーン包囲戦の戦利品としてヨーロッパにもたらされたと考えられており、ドイツのアーンハールト公爵が所蔵していたことからこの名がつけられている。現在、この絨毯を所蔵している美術館は?次の3つの選択肢の中から正しいと思えるものをえらんで、その番号を解答欄に記してください。というもので…正解は1.ニューヨーク・メトロポリタン美術館。


1.ニューヨーク・メトロポリタン美術館2.ロンドン・ヴィクトリア&アルバート美術館

3.ベルリン・イスラーム美術館













超難問クイズに挑戦していただいた方の中から、毎週抽選で5名の方に粗品を進呈しています。ご興味のある方はこちらからどうぞ>数寄の絨毯 www.ppckm.net

閲覧数:23回0件のコメント

最新記事

すべて表示

前回3/3クイズの問題とその解答です ペルシア絨毯の文様で、ハルシャング文と呼ばれる花文様があります。様式化された、この花文様があるものの形に似ていることからつけられた名称ですが、そのあるものとは何か…というのが、前回のクイズの問題でした。 ▼ ​解答​ 蟹

前回/元旦クイズの問題とその解答です ​ ロシアの初代皇帝ツァリー・ピョートル大帝が神聖ローマ帝国の皇帝レオポルド1世へ 贈呈したと伝えられる、ペアの大絨毯。 皇帝絨毯の異名をもつ、このペアの絨毯が製作された場所(産地)は何処か… というのが、元旦クイズの問題でした。 ▼ ​解答​ ヘラート

前回11/24の問題とその解答です 1878年に開催された第3回目のパリ万博に出品され、大きな話題を呼んだ…ポーランド王家の紋章が入った絹パイルと金糸・銀糸のブロケード織りの絨毯。16世紀後半、イランのカーシャーンで制作されたと見られる…この絨毯の大きさは486×218㎝。現在の所蔵先はメトロポリタン美術館で、1945年ロックフェラー財団から寄贈を受けたものいわれます。この絨毯には1878年当時の

bottom of page