毎週出題|超難問ペルシア絨毯クイズ

最終更新: 2020年1月16日

正解者の中から抽選で5名の方に図書券カード(¥1000)を進呈。

4/15月曜日の問題

16世紀末、サファヴィー朝第五代シャーアッバース1世の治世下、ケルマーンの宮廷工房で制作されてものといわれ、アルダビール絨毯と並ぶペルシア絨毯の最高傑作のひとつされるサングスコ絨毯。滋賀県のMIHO MUSEUMが所蔵するこの絨毯は、オスマントルコとの戦いに勝利したオーストリア・ポーランド連合軍が戦利品としてポーランドに持ち帰ったものと伝えられ、サングスコの名は、17世紀以来、この絨毯を伝承してきたポーランドの貴族サングスコ家に由来するといわれる。この絨毯がポーランドにもたらされる切っ掛けとなった戦いは何と呼ばれているか。


4/15月曜日:問題の正解は1621年/ホチムの戦い


3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

1/10|超難問ペルシア絨毯クイズとその解答です。

前回/元旦クイズの問題とその解答です ​ ロシアの初代皇帝ツァリー・ピョートル大帝が神聖ローマ帝国の皇帝レオポルド1世へ 贈呈したと伝えられる、ペアの大絨毯。 皇帝絨毯の異名をもつ、このペアの絨毯が製作された場所(産地)は何処か… というのが、元旦クイズの問題でした。 ▼ ​解答​ ヘラート

12/31|超難問ペルシア絨毯クイズとその解答です。

前回11/24の問題とその解答です 1878年に開催された第3回目のパリ万博に出品され、大きな話題を呼んだ…ポーランド王家の紋章が入った絹パイルと金糸・銀糸のブロケード織りの絨毯。16世紀後半、イランのカーシャーンで制作されたと見られる…この絨毯の大きさは486×218㎝。現在の所蔵先はメトロポリタン美術館で、1945年ロックフェラー財団から寄贈を受けたものいわれます。この絨毯には1878年当時の

11/24|超難問ペルシア絨毯クイズとその解答です。

前回10/21の問題とその解答です 16-17世紀イランのケルマーンで製作された見られる絨毯のグループで、経糸に綿、横糸に2本のウールと1本の絹または綿、合計3本が用いられたウールパイルの絨毯を、◯◯◯構造と呼んでいる。◯◯◯に入る3文字の漢字を記入してください…というが前回の問題です。 ▼ ​解答 花瓶文

ペルシャ絨毯の通販サイト「数寄の絨毯」 /  サイトマップ、ご利用規約プライバシーポリシーK&Mの書籍​絨毯という言葉、1ヶ月間の返品保証返品窓口

​お問い合せはコチラから ➡️ CONTACT

数寄の絨毯/運営サイト:プロダクトプランニングセンターK&M

619-0237京都府相楽郡精華町光台1-7けいはんなプラザラボ棟

TEL0774-95-1950 FAX0774-95-1951

EMAIL:km@manabe-y.jp

※本サイトに掲載された画像・文章・資料など、本サイト内のコンテンツに関して、許可なく複製、転用、また無断活用することを禁じます。

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram