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ペルシア絨毯情報

PERSIAN CARPET

33118_バルーチ・シェード4.jpg

数寄の絨毯33118/ペルシア

バルーチ・ボテ連続文絨毯

約171x114㎝

​¥74,455

後払いサービス対象品です。

​商品登録情報

商品名/バルーチ・ボテ反復文様絨毯

品番/数寄の絨毯33118-25

生産地/イラン・ホーラサン地方

製作年代/近作/未使用品

サイズ/171x114㎝

パイル/ウール

縦糸/ウール

シングルウェフト

見掛け上の織り密度/1㎝角に5×5=25ノット

(見掛け上の総ノット487,350kn)

※knとはknot(ノット=結び)の略

手織り工程における所要製作時間

約271時間

シングルウェフト/織りのスピード:

1,800kん/1時間として換算

※487,350kn÷1,800kn≒271時間

手織り工程における所要制作日数

約68日※在宅/1日約4時間

​販売価格:¥74,455

¥67,687※消費税¥6,768

単価評価/対象作品の1,000knあたりの評価額。

135/1,000kn

<詳しくはコチラから>

バルーチ・ボテ続文絨毯:171x114㎝

ペルシア語でザロニームと呼ばれる1畳小サイズの絨毯で、2人掛け、3人掛けの

ソファー前の中敷などにご使用いただけます。

ペルシア語で、ザロニームと呼ばれる1畳サイズのバルーチ絨毯。縦糸にウールを用いた伝統的な技法で製作された絨毯で、織り密度は1㎝角に5×5=25kn(ノット)。

 

ペルシア絨毯の一般的なクオリティー指標で表記すると35RAJ(ラジ)相当となる。

 

メイン・モチーフとして用いられているのはペイズリーの名で知られる植物文モティーフ。イランあるいはインドが起源とされているこのモティーフは、イランでは潅木あるいは葉の茂みを意味するボッテあるいはブーテと呼ばれ、インドではブーターとして知られる。

 

絨毯のモティーフとしてこのボテ文が盛んに用いられるようになったのは18世紀以降のこと。ヨーロッパで大流行したカシミール・ショール、それに続くケルマーン・ショールの影響を受けてのことと見られる。

 

このボテ文(ペイズリー)は、イラン全土の広い範囲で織られており、その形も産地によって様々にアレンジされている。

 

都市部では装飾性のあるボテが多く見られ、ボテ・ジェッゲ(飾りボテ)と呼ばれる。部族民が織るボテは本作のように幾何学文的で鷲のような形態からボテ・オガービー(鷲のようなボテ)と呼ばれることもある。

メイン・ボーダー、サブ・ボーダー、それぞれの角に…辻褄の合わない不整形な文様が見られるが、これがこの絨毯のチャームポイントで機械織りの絨毯には出せない手織りの味。部族民絨毯特有の、人の手の温もりを感じさせる…手作り感あふれた素朴な味わいのある絨毯となっている。

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バルーチ・ボテ続文絨毯:171x114㎝

​​ソファー・185×75㎝

​商品解説